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腸活に16時間断食ってホントにいいの?

最近のトレンド「腸活」において

16時間の断食が腸にとって良いという認識が広まっていますね!

その反面朝食はとったほうがいいという意見も同時に耳にすることがあるのではないでしょうか?

一体16時間の断食は本当に体にとって良いのかどうか?そんなお話です。

基本的に食べ過ぎている(笑)

このブログを読んている方は何かしらで腸活にご興味のある方がほとんどなのだと思います。

ところで、私たち現代人は食事を食べすぎているという事にお気づきでしょうか?

摂取カロリーで言うならば基礎代謝(1日寝ているだけでも消費するエネルギー)の130%くらいが標準の必要量です。

例えば基礎代謝1400kcalだった場合、

1820kcalくらいの摂取量に抑えるという事です。

総菜パン1個は約300~500kcalです。

飲み物などが重なると朝食でも600kcalくらいの摂取量

それに昼ご飯、夜ご飯ともなると更にボリュームが上がり、だいぶオーバーしているかもしれません。

それに、添加物や動物性の食べ物に偏ってしまうと消化負担もかかります。

それゆえに、腸内環境はだんだんと劣悪になっていくというわけです。

朝食はとったほうがいい

朝食における様々な意見が飛び交いますが基本的に朝食は摂ったほうがいいです。

食べないデメリットをお伝えします。

脳は基本的にエネルギーを使って考えたりします。

仮にエネルギーが枯渇したら、、、脂肪だけではなくなんと筋肉まで分解を始めて糖を体内で生成し、エネルギーを作り出します。

トレーニングのように破壊をするのではなく分解です。

要するに筋量が下がるので身体が弱くなり、さらにはエネルギーを生み出す場所がなくなるのでかえって太りやすくなります。

お子様がいるご家庭で気を付けて頂きたいのは

糖代謝能力、それに、元々の筋量が大人より少ないので、朝食を食べないリスクがあるという事が報告されています。

ですから朝食は摂るべきなんです。

じゃぁ16時間断食は良くない?

ここが最大の謎ですよね?

そもそも16時間断食ってどこから来た話なのでしょうか?

それは「酵素栄養学」という観点から来た話なのです。

一般的な「栄養学」では、先ほど話した「朝食は摂ったほうがいい」に繋がります。

酵素栄養学というのは

体内で作られる酵素を大切にしましょうという考え方です。

一日、一生で生成される体内酵素には人それぞれの定量があります。

その酵素の使い道は消化と代謝に分かれています

そしてその仕事は消化が優先で、代謝は後になります。

要するに、消化負担が多いと代謝能力が落ちるという事です。

代謝が主に行われる時間は20時から4時まで4時から12時まではデトックス(これも代謝の一つですが)となります。

ですから20時から12時までの16時間は消化負担がかからないようにしたいのです。

さっき朝食は必要って・・・

そこでお勧めとなってくるのが

話題の酵素ドリンクという事なのです。

これならば消化負担を抑え、エネルギーも栄養も摂取できる!

ただし何でもいいというわけでもないんです。

見失いがちな目的を思い出しましょう

消化負担を掛けたくないのです。

ですから、消化負担の掛かる添加物が無いもを選ぶようにしましょう。

美味しい物や安い物は売れるので店頭に並びやすいのです。

添加物を入れることで甘みを足したり香りをよくしたり、

砂糖を抑えるために人工甘味料を入れてみたり、

大量生産すればコストが抑えられるので、保存料が使用されていたり

これでは当初の目的が達成されません。

酵素ドリンクは無添加、無着色、保存料なしの物を選ぶとよいと思います。

当院ではエステプロラボという会社の「ハーブザイム113グランプロ」というものを取り扱っております。

こちらの商品は原則、正規取扱店でしか販売されないものなので

ネット販売は禁止されております。

ですからネットで見かけるものに関しては商品の保証はできかねません。

体内に取り込むものですから正規取扱店の物をご購入したほうがいいと思います。

もしもご購入のご検討をされる方がいらっしゃいましたら

遠慮なくお問い合わせください!

 

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