お風呂上がりのストレッチは超おススメ!大切な事3選!
肩こりや腰痛にお悩みの方、スポーツをされている方
夜にストレッチをしようと、お風呂上りに行っている方が多いかと思われます。
今回はお風呂上がりのストレッチにおける大切な3つの事をお伝えいたします。
お風呂上りはストレッチのゴールデンタイム
お風呂上りにストレッチをすることはとってもいい事です。
理由は身体が暖まっていて、筋肉が弛緩しやすくなっているからです。
湯船に浸かるということが一番のベストです!
シャワーがダメと言うわけではなくて、お風呂上りに副交感神経という身体を休ませる神経が優位になります。
お風呂上がりのストレッチ大切な事3選
その1:お風呂は15分以上浸かるとよい
みなさん、半熟卵ってどうやって作るかご存じですか?
あれが正に烏の行水で芯まで温まっていない状態なのです!
余談ですが、白身より黄身の方が本来低い温度で固まるんです。
それを利用したのが温泉卵。
温かいお風呂に長く浸かると芯まで温まるという事です。
大体、40~38℃くらいの温かいお風呂に15分くらい浸かることで
身体の深部まで温まってくるのです。
場合によってはそのくらいから急に発汗作用が起こり汗をいっぱいかいたりします。
高温では湯あたりを起こすことがある為、温度は適温で行うようにしてください。
その2:入浴後30分くらいまでにストレッチを行う
入浴後、20~30分以内は
ストレッチのゴールデンタイムと言われています。
それは、
●副交感神経が優位であること:リラックスできている状態
●それに伴い末梢部までの血流が良い事:副交感神経優位の場合、末梢部の血管が拡張します
●リラックス作用に伴い、筋肉が緩みやすくなっている
という状態だからなのです。
その3:ストレッチは静的ストレッチを行う
ストレッチには2種類あることをご存じですか?
動的ストレッチと静的ストレッチです。
簡単に言えば
動的ストレッチは準備体操などで行うストレッチ(交感神経優位)
静的ストレッチは整理体操などで行うストレッチ(副交感神経優位)
イメージで言うのであれば、アキレス腱伸ばしを行う際
反動をつけるのが動的ストレッチ
ゆっくり反動を付けずに伸ばしていくのが静的ストレッチ
お風呂上りは一日の疲れを取るタイミングにはとても最適!
静的ストレッチを行うことで就寝前から身体をお休みモードにすることで
睡眠の質が向上します。
睡眠の質において一番大切なことは睡眠周期の第一クールで
とくに睡眠導入が大切であるとされています。
脳の活性や、光刺激、ブルーライトといった、脳の活性が起こってしまい
交感神経優位になってしまう「寝る前スマホ」が良くないと言われるのはそのためです。
まとめ:入浴後のストレッチは超成果アリ
入浴後のストレッチは身体において様々なメリットがあり
筋肉の回復促進、身体そのものの回復促進、睡眠の質向上
など、様々な成果に繋がります。
ぜひぜひ、最初は1分だけでもよいと思います。
やらなかった習慣をやる習慣に変えることが大切なので
少しずつ行っていきましょう。
「今」が変われば「未来」は変わる
笑顔で健康な未来の懸け橋となります
■平日20時受付|土日午前受付■
★駐車場完備|キッズスペースあり★
【捻挫、スポーツ外傷、ぎっくり腰、寝違え】
【腰痛整体/肩こり整体/五十肩整体/産前産後ケア整体】
☆川越市でお近くの整骨院や整体をお探しの方☆
【川越なないろ整骨院】
350-1105埼玉県川越市今成1-3-8 1F01号
☎049-298-6661




